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トイレのリフォーム費用の目安

公開日: : 最終更新日:2017/08/14 浴室

トイレリフォームは便器交換がオススメ

他所のリフォームのついでにトイレは壁紙だけとか、手すりを付けるだけという気持ちがあると思いますが、予算が許すなら便器ごとの交換をオススメします。リフォームということは20年以上経過している方が多いと思います。オススメする理由は、何と言っても新品になること。すでに落ちにくい汚れや黄ばみ、経年劣化があると思いますが、折角のリフォームなので真新しいトイレになれば、清潔ですしリフォームした感が出ます。それだけではありません。最新のトイレは、掃除がし易い工夫がされています。汚れが付きやすい便器のフチがないタイプだったり、掃除がしにくい便座の根本の部分が簡単に持ち上がったり工夫されています。

便器交換で水道代が大幅節約

実はあまり知られていませんが、家庭の中で一番水道を使う箇所はどこだと思われますか?お風呂だったりキッチンだったり・・・でも実は、トイレが一番水道を使う箇所だったりします。これも、最新のトイレに交換すれば節水トイレなので、1回流す毎にあるメーカーでは20リットル使用していた水が7割カットの6リットルで流せることで年間で水道代が約1万円節約できるケースもあります。また、水道代だけではなく、最新のトイレは便座を温める機能も節電機能が進んでいます。



コンパクトタイプで足元広々

最新のトイレは従来のトイレに比べ大変コンパクトになっているのも特徴です。従来のトイレは約80センチの長さがありましたが、技術の進歩により現在はだいたい65センチぐらい約15センチ短くなっています。足元が窮屈なトイレの間取りの方は15センチも足元に余裕が生まれるので、年配の方が狭く下着が脱ぎにくい、履きにくいがある場合、大きなメリットになることと思います。トイレを流すときレバータイプの方で、奥の方にあるため年配の方は少し無理のある姿勢になっている場合も、最新のトイレはリモコン式だったり、便座から立ち上がると自動で水が流れる自動洗浄もあるので便利です。

トイレリフォームの費用

トイレのリフォームの相場ですが、まず、洋式から洋式か、和式から洋式かで費用が変わります。また設置したトイレの金額でも大きくかわります。例えばLIXILのトイレでも同じシリーズでも機能の違いで本体が15万円から30万円と倍の値段の差があります。ここでは大まかな費用の目安をご紹介します。

工事費の目安

和式 → 洋式 の場合   15万円前後

洋式 → 洋式   5万円前後

洋式 → システムトイレ  7万円前後

床クッションや壁紙の費用の目安

床クッション 約2万円

壁紙 約3万円

壁紙や床クッションは他のリフォームで壁紙を変える場合は、同時施工でかなりお安くなります。トイレだけ壁紙交換だと出張費として高めになりがちです。

便器の費用

上記の価格と最後に便器の費用が必要ですが、便器の費用はメーカーのカタログに定価が記入されています。お安いもので10万円から高額なもので30万円ぐらいのものですが、交渉次第ですが、だいたいこの価格から3割引きぐらいで施工できると思ってください。トイレの施工費用は便器を除いて大半が人件費で1日いくら?といった費用の計算なので、例えば1階だけでなく2階も同時に変更するとか、お風呂やキッチンなどもリフォームするなど、同じ業者さんが同時に作業できると個別に注文するよりも安くリフォームができると思います。トイレのリフォーム

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