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室内ドアの標準的な高さ。フルハイトドアのすすめ

公開日: : 最終更新日:2017/08/14 リビング

注文住宅やリフォームでドアの色や採光部のデザインは気にされると思いますが、ついでに高さも気にしましょう。メーカーのカタログではさり気なく使用されているのは天井まで高さのあるドア、その名もフルハイトドアが多いです。

ですが特に指定がない場合、設計士さんは日本で標準的なドアの高さの2.1mにされてしまう場合が多いです。せっかくですので、開放感のある天井までの高さ2.4mまたは、天井を高くしている場合は2.6mなど天井の高さまである内装ドアを選ぶことをオススメします。

フルハイトドアのデメリット

  • ドアが大きい分重くなる
  • 長年の使用で反る可能性が上がる
  • フレームレス(枠が壁と一体化)の場合ドアの下に隙間ができる



ドアが重い=高級感もありますが、小さいお子様が見える場合危険もありますので、なるべく軽いドアが良いかもしれません。また、長年の使用や温度の変化で反る場合がありますので信頼できるメーカーの商品を選ぶことが重要です。

KAMIYA E-STYLE EG-2

我が家の建具、内装ドアは神谷コーポレーションの E-STYLE EG-2 にしました。2.4mですが、程よい重さと採光部やドアノブのデザインが気に入ったことと、フルハイトドアに力を入れているメーカーなので経年の劣化も信頼しています。また、ステルス枠でドア周りがすっきりしているデザインと壁とドアがフラットになる納まりが気に入っています。

神谷コーポレーションのサイト

我が家はリフォームですが、玄関から右がリビング、正面がトイレ、左が洗面とすべて神谷のE-STYLEのハイトドアを使用しています。開放感があり玄関が広くなった!と好評です。

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